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玄関口の花「ヒメシャガ」を半日陰に移してあげよう!


玄関口に植えてある「ヒメシャガ」、白いシバザクラの中央に可憐に咲くはずでした。

玄関先のヒメシャガ 後の木はシマトネリコ

以前ヒメシャガを育てた時、山野草として植木鉢に植え半日陰で大事に育てた記憶があります。
とても可愛い花で玄関先に植える提案があった時、ああ可愛かったな~・・・と深く考えずに、草花だから後で植え替えれば良いかな。
一度咲くのを見てから・・・と思っていました。玄関先はとても日当たりが良いのです。

冬は枯れてしまい、春になりどんどん大きくなりましたが、葉が思ったより逞しく可憐ではありません。
大事にみずやりをして育てました。

葉が大きくなりすぎて花は1本だけヒョロヒョロと→拡大すると葉の右上に一本痕跡があります。

5月末から6月に咲くはずです。
一本だけ花芽がヒョロヒョロと伸びて咲きましたが、あっという間に枯れてしまいました。
駄目だったら季節の花を順番に植え替えようと思っていましたが、あまり早くあきらめるのも可哀想。

先日箱根の湿生花園へ行きましたら半日陰で可愛いヒメシャガが満開
    湿生花園・初夏の花・・・yocoの別ブログ→こちら

箱根の湿生花園の半日陰で咲いている可憐なヒメシャガ 湿生花園のヒメシャガ

我が家「ヒメシャガ」は葉も逞しすぎます。
庭の片隅の半日陰と植木鉢に山野草として植え替えようと思います。

日当たりがよすぎる玄関前は無理のようです。 葉が焼けてしまっています。

調べてみると・・・→その1その2
ヒメシャガは、国のレッドデータブックでは準絶滅危惧だそうです。
朝日の当たる、風通しのよい明るい日陰で育てます。

シンボルツリーの「シマトネリコ」は初夏になりやっと元気になってきました。
玄関前の花壇は何を植えようか楽しみに考えます。
ヘーベルハウスキュービックにあう花で、長く咲く花を年に2回植え替えてみようと思います。



エコウィル導入によるガス料金


11月20日
15日、最後の紅葉が美しい河口湖へ行ってきました。

富士ビューホテルの紅葉 朝霧高原 夕方の富士
富士ビューホテル庭園の紅葉 右は朝霧高原からの夕方の富士

紅葉が美しくなると、いよいよ寒さの到来。
ここ、二、三日朝晩はとても冷えます。
ヘーベルハウスキュービックに引越し、1Fは床暖房があるので心強い!

ちょっと待って・・・
エコウィルを導入したけれど床暖房をどんどん使っていたらガス代が気になります。

我が家の1F・・・リビング、PC室、hiro父のコーナーがある寝室に床暖房を入れました。
後からの工事は大変だからと使わなくても設備だけは用意したのです。
でも皆使っていたら暖房費がタイヘーン

そこで私yoco母は気をつけて使ってねとうるさく言ってしまいます。
せっかくだから自由に使わせてよ・・・とhiro父。

2Fのwakaのところ(設備・エコジョーズ)とガス料金を比べるとすごく違います。
そこで2Fのガス料金の検針票と比べてみました。
1Fはエコウィルでの料金体系と[温水床暖房と省エネコンロ]10%の割引でガス代がかなり安くなるはず。

比べてみると料金の計算が2Fと全く同じです。

 そこで営業担当の米森さんにさっそく電話。
米森さんより静岡ガスに問い合わせてもらいました。
我が家の営業さんはこのような時、すぐに対応してくれるので心強い。

しばらくしてガス会社の方から電話。
やはり料金計算が間違っていたとのこと。
まだ床暖房は使い始めなのでいいですが、ずっと気がつかないでいたらタイヘン!

今月は検針で14,595円だったのが7,691円になるとのこと。
床暖房をたくさん使うこれから、このままではどの位かかったでしょうか。
hiro父にもう少し使って下さいと言えます。

このくらいですとエコウィルを入れて先日の日経新聞の計算より→こちら
ずっと効率がよく、もとがとれエコにも貢献できそうです。

私は2Fの検針票と比べたのでおかしいと分かりました。
聞くだけでしたら簡単ですので、疑問の時にはガス会社や電気会社に質問してみるのも大事なことだと思います。



ヘーベルハウス 新居に住んで考えるNo.2(電動シャッター)


引っ越して3ヶ月が過ぎました。
まだ3ヶ月? もう3ヶ月? そんな気分の毎日です。
とても住みやすい家ですが、まだ修正してもらうところが残っています。

立冬も過ぎて日が落ちるのが早くなりました。
そんな中、良かったと思うのが電動シャッターです。

2Fも含めると大きな窓がかなりあるので全部電動シャッターにすると予算が・・・と迷っていました。
営業さんと設計さんが「電動シャッターは皆さん良かった・・と言います!」とのこと。
ならばと電動シャッターを取り入れました。
 本当に良かった!

新居に引っ越して電動シャッターは
早朝、近所に騒音で迷惑をかけることなく静かに開けられます。
家中のシャッターを開けるのが早い。気持ちよく朝を迎えられます。
夏、西日が当たる時に半分閉じて夏日を防ぎます。
秋、早く日が沈むようになると半分閉じれば電気をつけても外から中が見えません。
台風で急に風雨が激しくなった時にもすばやく閉められます。

もみじはウッドデッキで家の中と一体 ウッドデッキの奥にはもみじのハウス
愛犬もみじも半分閉じたシャッターのそばで外をウオッチング!
夜9時以降は居間のベッドに移りますがそれまではウッドデッキのハウスの中。

夜、シャッターを半分以上閉じると外から家の中は全く見えません
シャッターを半分以上閉めて外から見ても家の中は全く見えません。

最近、シャッターをつけない家も多いようですが、シャッターがあるほうが冬の夜、暖かく過ごせそう。
wakaの寝室は十字窓で外観は綺麗ですが、シャッターがなくちょっと寒そうです。
ーーー外観も大事だから少し我慢!

電動シャッターを勧めてくれた担当さんに感謝しています。
停電時のシャッターの開け方も説明書きがあります。

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シャッターではありませんが、2Fのトップハットの電動窓の開閉が停電時や故障の時どうなるか?
ーーー説明にはなさそうで今度ヘーベルさんに聞いてみなくては!


聞いてみるとそのような時にはホームサービスに頼むようです。
台風のときや雨が降りそうな時に開けては駄目ですね。
快晴で爽やかな時、開けるものなのでしょうか!



植木屋さんガッカリ!庭が変わった


11月3日 今日は文化の日

昨日から一年ぶりで植木屋さんが来ています。
「家を建て替えます」とは言っていましたが、どのようにするかは言っていませんでした。

植木屋さんガッカリ!庭が変わった

そうなのです・・・前の家の庭は和風でした。
松などお金のかかる木は植えてなかったのですが、蝋梅や乙女椿など茶花が年月を経て大きくなっていました。
・・・これらは泣く泣く始末しました・・・大きくなりすぎて移植するのが大変!
今回はヘーベルハウスキュービックにあうように設計士さんに玄関周りの外構設計をしてもらい、シマトネリコなど洋風になりました。

残った庭は少しだけ、植木屋さんはガッカリして声が沈みがち。
気持ちは分かるだけに・・・すみませんね~~
残った木も新築時、放っておいたので水遣りが足らず傷んでいるとのこと。
植え替えてくれたミツバツツジも枯れそうです。

最近は古い家を建て直すと家の駐車場を大きくとるので、庭がなくなり寂しいとのことでした。
近所の家に大きな木があると嬉しいのですが、自分の家では手入れも大変です。
私はヘーベルハウスキュービックの家も気に入り、外構も気に入っていますが、植木屋さんをガッカリさせてしまいました。



日経朝刊Sunday Nikkeiより・・家庭用エネルギーシステム・・


11月1日(日)日本経済新聞朝刊 
Sunday Nikkei(サンデーニッケイ)マネー生活に「家庭用エネルギーシステム」の記事が掲載
環境に優しく、光熱費を削減と大きな文字

ecowill(エコウィル)について書いたばかりでしたので興味ある記事!

始めに囲みでーーーーーーーーーーー以下記事より

 太陽光発電に続き、発電や湯を沸かす機能を備えた新しいタイプの「家庭用エネルギーシステム」が相次いで登場している。二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えると同時に、不況で家計が厳しさを増す中、光熱費を削減できるのが売り物だ。価格はまだ高めだが、国や自治体は補助金で普及を後押ししている。環境と家計に優しい省エネ機器の現状とお得度を探った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー以上記事より

主な家庭用エネルギーシステムとして取り上げていたのが
エコキュートとエコウィル、エネファーム

ーーーーーーーーーーーーーーーーー以下記事より

エコキュート(自然冷媒ヒートポンプ給湯器)  電気料金の割引充実
 東京電力、関西電力など/空気中の熱を取り込んで圧縮し、二酸化炭素を冷媒に使ってさらに高温にして湯を沸かす/(発売時期)2001年/(価格)中心価格帯で60万~100万円/(国の補助金)4万1000円/(光熱費の削減効果)IH調理器などと組み合わせオール電化にした場合、通常より約3割を削減/(二酸化炭素の排出量削減効果)従来の燃焼式給湯器に比べ約50%削減

エコウィル(家庭用ガスコージュネレーションシステム)  年3万円の削減可能
 東京ガス、大阪ガスなど/都市ガスやLPガスでエンジンを動かして発電・湯を沸かす/2005年/70~80万円台/12万4000円/年3万円程度を削減/火力発電・従来の燃焼式給湯器に比べ30%削減

エネファーム(家庭用燃料電池)  高性能も導入費高く
 新日本石油、東京ガスなど/LPガスや都市ガス、灯油を使い、水素を酸素を化学反応させて発電・湯を沸かす/2009年5月/320万円~340万円/上限140万円/月5000円~1万円を削減/火力発電・従来の燃焼式給湯器に比べ30~45%削減

(注)価格は本体・給湯タンクの希望小売価格

ーーーーーーーーーーーーーーーーー以上記事より

ヘーベルハウスの設計士さん、営業さんが積極的にすすめなかったのがわかります。
初期費用がかかり、コスト的にも回収できるのは8年~10年先とのこと。

そのくらいで設備は寿命でしょう。

我が家は床暖房をしたいので湯切れがしないガスの床暖房を選びました。
エコウィルを利用しての床暖房はガス代が割り引かれ、暖房もスムーズだとのことですが、使ってみないと分かりません。
エコウィルを導入した時としない時の比較は出来ないので、冬季光熱費を見ながらなんとなく納得するのでしょう?

「無駄遣い」削減  

記事の最後に「無駄遣い」削減と書いてありましたがそれは確かだと思います。
いらない電気は消すようになりましたし、発電している時に電気を使う努力はするようになりました。
その意味では二酸化炭素排出量を削減するエコの生活が出来るかもしれません。

10年後エコウィルの設備がいたんだら、安くなっているであろうエネファームと太陽光発電を組み合わせ「ダブル発電」にしたいな~と思っています。
でも新築の時は勢いでしてしまいましたが、10年後またコストを考えるとどうかな・・・

今日から家庭の余剰電力を高い価格で売却できる制度がスタートしました。
我が家は今のところ売る電力はないので、電気代が少し上がるのですが、いろいろな方面から環境に取り組むのは大事なのかもしれません。



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