ファインヘーベルハウス
2009年06月08日(月)

木工事・ベランダ工事仕上げ始まる

6月8日

木工事が続いています。

2Fでは床材が貼られています。
左の写真は床材です。下は裏側で両面テープを貼った水色のクッションがあります。
両面テープを貼った床材が場所ごとに名前を書かれカットして搬入されています。
右の写真はへーベル版の上に右端からレベラー、ゼットロン、リバイロ、寄木合板の順に貼っていきます。
すでに貼り終わった納戸には養生シートが貼られていました。
2F床材 手前は裏側テープの下に水色のクッション 2F床 右端からレベラー、ゼットロン、リバイロ、上に床材

トップハットにも石膏ボードを貼っています。壁紙を貼るときにはまた室内足場が出来るそうです。
右の写真は押入れの壁の石膏ボードは出来上がりの色で室内壁面・天井は茶色の上に壁紙を貼ります。
トップハットにも石膏ボードが貼られ 押入れの中は出来上がりの石膏ボード、壁面は茶色の石膏ボード

1F床はへーベル版の上にスタイロフォーム(手前の水色)を貼り、下地の木が貼ってあります。
この上に寄木合板を貼ります。1Fはまだ壁面、壁の石膏ボード貼りが残っており
ゲストルームのみ資材搬入のために急いで木の下地を仕上げていました。
1Fはへーベル版の上に手前にある水色のスタイロフォーム、床下地、上に床材が貼られる

ベランダ仕上げ工事が始まりました。

ベランダでは腰壁手摺笠木を付ける準備が始まりました。
ベランダと陸屋根には腰壁手摺笠木を付ける用意が始まり

ベランダ工事の職人さんは陸屋根にも上っていましたから、そこも工事をするのでしょう。
もう一度足場があるうちに屋根に上ってみようと思います。

2009年06月06日(土)

木工事・資材搬入

6月4日~6日

資材搬入

2Fのベランダの仕上げ用資材が搬入 搬入の仕事は力仕事
ベランダ用資材搬入1 資材の搬入は力仕事

ベランダ仕上げ用資材が並べられ  箱の中はクレガーレバリュータイル
ベランダに置かれた資材 クレガーレバリュータイル他

これはクレガーレバリューネットFP    腰壁手摺笠木 付いたらベランダの壁は綺麗になるでしょう。
下地に使うのかな? 腰壁手摺笠木

木工事

石膏ボードも運び込まれています。
石膏ボード 石膏ボード2

納戸など石膏ボードが貼られています。
一部押入れなどには石膏ボードが貼られ 

ファインヘーベルになって二世帯住宅1F天井にダンレーマットが遮音のために入りました。
右は上を石膏ボードで覆いました。
ファインヘーベル二世帯住宅1Fの天井にはまずダンレーマットが入る ダンレーマットが入って下地が貼られました

左 1F東南の角には造りつけ本棚が2個出来るので軽鉄の補強がしっかりあります。
右 1Fリビング天井には軽鉄の上にダンレーマットが一面に貼られ石膏ボードを待っています。
   壁面は鉄骨の中にネオマフォームが貼られています。
1Fリビングの東南角には本箱を取り付けるために軽鉄が取り付けられ 1Fリビング外壁面は鉄骨の下に断熱材ネオマフォーマ、天井は軽鉄の下にダンレーマット

1Fパソコン室に棚が2個取り付けられ 4日
その下に巾の広い机が取り付けられました。 5日
1Fパソコン室上に2段の棚 1Fパソコン室棚の下に机

床用の材料が搬入されました。床材が搬入された時、帰りに床下換気扇を持っていくのだそうです。
仕事の流れが浸透しています。
床の仕上げ材が搬入 床の仕上げ材が搬入2

左は1Fトイレの下地です。
右は2Fオフィスパソコン室の棚、グリーンの印がたくさん貼られています。
1Fトイレの下地 2Fオフィスの棚

2F床
部屋の周りにスタイロフォームがあり内側に木枠が貼られその中にレベラーがなされました。
レベラーの上にスタイロフォームと同じ高さになるようにゼットロンが貼られていきます。右端はまだ貼られていない部分
2Fの床にはレベラーの上にスタイロフォームと平になるようにゼットロンが敷かれ

左の写真 後でその上にリバイロ(黒)が貼られていきます。
右の写真 リバイロは黒い面は裏側で絨毯のようにフワフワしており、肌色の表は固くてザラザラしています。
リバイロ(左)が搬入されています リバイロは絨毯のようにフワフワしており左はその裏でザラザラしています。

0807仕様になってから2F床の貼り方は変わったようで大工さんは本を
見ながら奮闘しています。まだファインヘーベルになって担当は3軒目だとのこと

今日6日は土曜日 
1Fは旭化成住宅建設静岡の社員の方が仕事をしているので土曜日はお休みです。
2Fは2人でチームを組んでいる職人さんが仕事をしていました。

夕方、柴犬もみじの散歩で新築している家の前を通りましたら設計の荻原さんが
現場を見に来ていました。
外構設計もお好きだそうでキュービックに合う外構をお願いしてあります。
外構で風景が変わるので両方設計するほうがバランスが取れると思い頼みました。

家族みんなでとても楽しみにしています。

2009年06月02日(火)

断熱・吹付・配管工事(吹付け・電気配線)木工事(間仕切壁下地)

6月2日

吹付け工事がほぼ終わりました。
一人で施工をして下さった鈴木さん有難うございました。職人さんに会えなくなるのは寂しいですね。
養生シートが全部取れないと全体像は見えませんが、今日は2重のシートがあったところ1枚が外れました。
もうすぐ足場が外れると陸屋根には行きにくくなります。
大工さんに断ってヘルメットを被り、屋根に上ってみました。
足場がありますがトップハットが石白で綺麗です。

左トップハット北西側から 右はトップハット南側から
トップハット北西側から トップハット南側から

養生シートがはずれ、足場もとれるのはもうすぐです。

木工事

お風呂周りの施工をするので見に来ていいよ・・・と言われていたので朝出かけました。
今日は資材搬入が遅れているので1Fの大工さんは他の工事に回ったとの事で永田さんが一人でおられ
説明をして下さり、他の現場へ出かけていきました。感謝です!
我が家は予定通り工事が進んでいるようで資材が間に合わないようです。

ユニットバスの周り

工事がいつか分からないので材料を並べて説明してくださいました。恐縮です。
左はユニットバスを設置した時の外周です。軽鉄の内側にあり発泡スチロールがところどころにあります。
(発泡スチロールはユニットバス内部の設備に関するものです。)
右はその上に遮音シート(黒くてゴムのような感触です)を貼り更に上に下地用ベニヤを貼る
風呂まわり施工直後の壁面 遮音シート(画面上)を貼りその上に下地用ベニア(画面下)を貼る

下地用ベニヤの上には更に軽鉄がありその間に断熱材ダンレーマットが入ります。
(説明を受けました。)
下地用ベニヤの上にダンレーマット(断熱材)を入れる
その上にまた遮音シートを貼り更に上に石膏ボード、壁紙となるそうです。十二単のようですね!

2Fオフィスの仕事場には造り付けの棚が二段しっかり固定してありました。
石膏ボード、壁紙を貼った後支えを付けるそうです。
棚の下に手持ちの長いパソコン机が置かれます。
パソコン机にあわせてコンセント類が付いています。
二階オフィスのパソコンを置く机の上には二段のつくり付け棚
1F事務室はパソコン机も含めて三段の棚になります。

電気配線工事

電気工事の辻本さんは相変わらず忙しく配線中
1F事務室のパソコン机の右上に我が家の1F分電盤(右の写真)
左には情報分電盤(左の写真)がつきます。
1階事務室の情報分電盤配置場所 1階事務室の分電盤配置場所

2Fはオフィスに情報分電盤があり(左の写真)キッチン廊下上に分電盤がつきます。
2階オフィスの情報分電盤配置場所 2階の分電盤はキッチン廊下の上に

いつの間にか水道管も軽鉄天井下地におさまっていました。
下から天井を見た写真
天井を見ると水道管も設置されています

明日は中間検査がありますので時々空調工事の人やガス工事の人が点検に来ているようです。
中間検査が終わるといっきに工事は進む気がします。
我が家にとってコンセント類が大事なのですが、契約した時の配置はもうおぼろになっています。

頭を冷やしてよく見てみよう・・・と思います。

2009年06月01日(月)

断熱・吹付・配管工事(吹付け・電気配線)木工事(間仕切壁下地)シロアリ駆除剤塗布

6月1日

シロアリ駆除剤塗布

朝、他の職人さん達が休憩している時シロアリ駆除の職人さんがやってきました。
以前、埋め戻した土にシロアリ駆除剤を散布。
今回は1Fの鉄骨の間の木の下地部分にシロアリ駆除剤をスポイトで塗布しています。
予防のための塗布です。(刷毛で塗布することもあるようです。)

シロアリ駆除剤をスポイトで塗布 
右は駆除剤を塗る位置を示す 普通100cm 風呂場120~125cm
シロアリ駆除剤をスポイトで塗布 塗る高さを指しています。

吹付け仕上げ

土曜日に残ったところを吹き付け
勝手口にセラミトーン石白を吹き付けています。右は乾いた2F入り口の壁
上塗りセラミトーンの吹付け 乾いた2F玄関前の石白壁

ステンレスの吹付け 
連窓サッシ用吹付けです。
2ヶ所(2Fの西側ベランダ出入り口1ヶ所と2Fの東側)吹付ける場所があるようです。
2階西側窓です。サッシ用バインダーはすでに塗ってあります。
鈴木さんがサッシ用セラミトーンで上塗りをしています。
右の写真上の部分はを上塗りを塗ったところ、下の白い部分部分はすでに塗ってあるステン用バインダー
2ヶ所ステンレス用の吹付け 上半分がステン用中塗りバインダーを塗布 下半分白い部分は下塗

ステン用セラミトーンが塗られました。
ステン用セラミトーンが塗られました。

左・吹付け時近所に迷惑をかけそうな所は2重シートが貼られています。
右・まわりに何もないところは1重シート
吹付けのための二重養生シート 人家がないところは1重のシート

電気配線工事

電気屋さんは我が家ではいちばん忙しい職人さんです。
2Fの木工事2人、1Fの木工事4人なので天井の下地が出来ると追いかけて電気配線をしていきます。
下地に穴を開ける道具類です。
穴を開ける電気用道具類 道具の名前

電気の道具で天井軽鉄下地に穴をあけています。穴から電気線を保護するブッシング
天井の軽鉄に穴を開ける 穴に嵌めるブッシング

軽鉄はブッシングを入れて電気配線を保護 木の下地は穴をあけたまま配線
ブッシングを嵌め電気配線を保護する 木の下地の穴は保護なしで電気配線をする

木工事

間仕切が出来てきました。
2Fでは対面式キッチンの巾広笠木も取り付けられました。上のブルーの断熱材は仮の養生です。
間仕切が出来てきました 2F対面用キッチンの巾広笠木も出来てきました

レーザー光線で歪みを調べ、墨出もします。右はレーザーの精密器具
レーザー光線で歪みを調べる レーザーライナー墨出し器 さげふり

墨出しした床
床材を置くための墨出し

2Fの天井の下地が貼られました。
屋根を施工する時、断熱材を入れたので、0807仕様では天井に断熱材は入れません。
1Fの玄関先も下地を入れています。外壁を施工した時に断熱材を入れてあります。
我が家は二世帯住宅仕上げなので1Fの天井の居間や寝室、事務室など常時使う部屋は
天井に遮音用にダンレーマットが入るということです。
天井に下地を入れる 玄関も木の下地を入れています

0807仕様になってからかなり断熱材等のやり方が変わったようです。
先日もリンクを貼りましたが。
ロングライフ住宅ヘーベルハウス
◆次世代ロングライフ住宅「ファインヘーベルハウス」シリーズ新発売
プレスリリースのページ→こちら

明日は風呂まわりの仕上げをするとのこと。
断熱材を入れたり何層にも入れるものがあるので9時半頃くるといいよ!・・・と永田さんに教えてもらったので迷惑にならないように出かけていきます。

2009年05月30日(土)

断熱・吹付・配管工事(吹付け・電気配線工事)木工事(間仕切壁下地)

5月30日

吹付け工事

雨の予報でしたが朝から快晴  (照る照る坊主のお陰?)

上塗り(3層目) トップと呼ばれる上塗りを万能ガンを使って行い、乾くと吹付けは完成!

上塗り材セラミトーンマチエール石白Lとその中身(色が混じっています。)クリック拡大
上塗り材セラミトーンマチエール セラミトーンマチエール石白L

中塗りの2F玄関前と上塗りの2F玄関前を比べました。
時間的に明るさが違うのとまだ乾いていないのではっきりした違いは明後日
中塗りの2F玄関前 上塗りの2F玄関前

ステン用吹付け材が用意されていました。
やはり中塗りバインダーと上塗りセラミトーンがあるようです。
ステン用吹付け材

吹付けは一人でしていますので今日で終わらず月曜日に残っているようです。
月曜日は晴れのようですので予報が変わらないことを祈ります。

電気配線工事

スイッチの取り付けなどいろいろな仕事をしています。
1F玄関にあるスッキリポールからのいろいろな電気関係の線が外周壁の下地におさまっていました。
右は軽鉄天井下地におさまった電気配線
スッキリポールからの配線・1F玄関 1F玄関の配線は天井へ

軽鉄天井下地に覆われた電気配線を見るのももう少しの間
軽鉄天井下地に覆われた電気配線

木工事(間仕切壁下地・続き)

木工事をしている部屋は道具類がきちんと整頓
右は軽鉄下地副資材(ベニヤ)が設置された書庫
木工事の道具はきちんと整頓 壁軽鉄下地副資材(ベニヤ)を貼った書庫

今週の工事はここまで
来週には吹付けの仕上げが終わり養生シートがとれるでしょう。
いよいよお化粧が終わった石白の壁が登場します。楽しみ。 

そして3日には中間検査があります。

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