07.断熱・吹付・配管工事
2009年06月01日(月)

断熱・吹付・配管工事(吹付け・電気配線)木工事(間仕切壁下地)シロアリ駆除剤塗布

6月1日

シロアリ駆除剤塗布

朝、他の職人さん達が休憩している時シロアリ駆除の職人さんがやってきました。
以前、埋め戻した土にシロアリ駆除剤を散布。
今回は1Fの鉄骨の間の木の下地部分にシロアリ駆除剤をスポイトで塗布しています。
予防のための塗布です。(刷毛で塗布することもあるようです。)

シロアリ駆除剤をスポイトで塗布 
右は駆除剤を塗る位置を示す 普通100cm 風呂場120~125cm
シロアリ駆除剤をスポイトで塗布 塗る高さを指しています。

吹付け仕上げ

土曜日に残ったところを吹き付け
勝手口にセラミトーン石白を吹き付けています。右は乾いた2F入り口の壁
上塗りセラミトーンの吹付け 乾いた2F玄関前の石白壁

ステンレスの吹付け 
連窓サッシ用吹付けです。
2ヶ所(2Fの西側ベランダ出入り口1ヶ所と2Fの東側)吹付ける場所があるようです。
2階西側窓です。サッシ用バインダーはすでに塗ってあります。
鈴木さんがサッシ用セラミトーンで上塗りをしています。
右の写真上の部分はを上塗りを塗ったところ、下の白い部分部分はすでに塗ってあるステン用バインダー
2ヶ所ステンレス用の吹付け 上半分がステン用中塗りバインダーを塗布 下半分白い部分は下塗

ステン用セラミトーンが塗られました。
ステン用セラミトーンが塗られました。

左・吹付け時近所に迷惑をかけそうな所は2重シートが貼られています。
右・まわりに何もないところは1重シート
吹付けのための二重養生シート 人家がないところは1重のシート

電気配線工事

電気屋さんは我が家ではいちばん忙しい職人さんです。
2Fの木工事2人、1Fの木工事4人なので天井の下地が出来ると追いかけて電気配線をしていきます。
下地に穴を開ける道具類です。
穴を開ける電気用道具類 道具の名前

電気の道具で天井軽鉄下地に穴をあけています。穴から電気線を保護するブッシング
天井の軽鉄に穴を開ける 穴に嵌めるブッシング

軽鉄はブッシングを入れて電気配線を保護 木の下地は穴をあけたまま配線
ブッシングを嵌め電気配線を保護する 木の下地の穴は保護なしで電気配線をする

木工事

間仕切が出来てきました。
2Fでは対面式キッチンの巾広笠木も取り付けられました。上のブルーの断熱材は仮の養生です。
間仕切が出来てきました 2F対面用キッチンの巾広笠木も出来てきました

レーザー光線で歪みを調べ、墨出もします。右はレーザーの精密器具
レーザー光線で歪みを調べる レーザーライナー墨出し器 さげふり

墨出しした床
床材を置くための墨出し

2Fの天井の下地が貼られました。
屋根を施工する時、断熱材を入れたので、0807仕様では天井に断熱材は入れません。
1Fの玄関先も下地を入れています。外壁を施工した時に断熱材を入れてあります。
我が家は二世帯住宅仕上げなので1Fの天井の居間や寝室、事務室など常時使う部屋は
天井に遮音用にダンレーマットが入るということです。
天井に下地を入れる 玄関も木の下地を入れています

0807仕様になってからかなり断熱材等のやり方が変わったようです。
先日もリンクを貼りましたが。
ロングライフ住宅ヘーベルハウス
◆次世代ロングライフ住宅「ファインヘーベルハウス」シリーズ新発売
プレスリリースのページ→こちら

明日は風呂まわりの仕上げをするとのこと。
断熱材を入れたり何層にも入れるものがあるので9時半頃くるといいよ!・・・と永田さんに教えてもらったので迷惑にならないように出かけていきます。

2009年05月30日(土)

断熱・吹付・配管工事(吹付け・電気配線工事)木工事(間仕切壁下地)

5月30日

吹付け工事

雨の予報でしたが朝から快晴  (照る照る坊主のお陰?)

上塗り(3層目) トップと呼ばれる上塗りを万能ガンを使って行い、乾くと吹付けは完成!

上塗り材セラミトーンマチエール石白Lとその中身(色が混じっています。)クリック拡大
上塗り材セラミトーンマチエール セラミトーンマチエール石白L

中塗りの2F玄関前と上塗りの2F玄関前を比べました。
時間的に明るさが違うのとまだ乾いていないのではっきりした違いは明後日
中塗りの2F玄関前 上塗りの2F玄関前

ステン用吹付け材が用意されていました。
やはり中塗りバインダーと上塗りセラミトーンがあるようです。
ステン用吹付け材

吹付けは一人でしていますので今日で終わらず月曜日に残っているようです。
月曜日は晴れのようですので予報が変わらないことを祈ります。

電気配線工事

スイッチの取り付けなどいろいろな仕事をしています。
1F玄関にあるスッキリポールからのいろいろな電気関係の線が外周壁の下地におさまっていました。
右は軽鉄天井下地におさまった電気配線
スッキリポールからの配線・1F玄関 1F玄関の配線は天井へ

軽鉄天井下地に覆われた電気配線を見るのももう少しの間
軽鉄天井下地に覆われた電気配線

木工事(間仕切壁下地・続き)

木工事をしている部屋は道具類がきちんと整頓
右は軽鉄下地副資材(ベニヤ)が設置された書庫
木工事の道具はきちんと整頓 壁軽鉄下地副資材(ベニヤ)を貼った書庫

今週の工事はここまで
来週には吹付けの仕上げが終わり養生シートがとれるでしょう。
いよいよお化粧が終わった石白の壁が登場します。楽しみ。 

そして3日には中間検査があります。

2009年05月29日(金)

断熱・吹付・配管工事(吹付け・電気配線工事)木工事(間仕切壁下地)

5月29日

吹付け工事

やっと晴れました。塗装屋さんの工事が始まりました。

ヘーベル版の外壁吹付け材はファインヘーベルになって30年の耐用年数とのこと。

下塗り(1層目)は出荷前、工場でされてきます。1次防水機能があり表面強度を持たせ、中塗りの付着性を高めるようです。
へーベル版の素地は肌色のようですが、下塗りした状態から施主は見るのでグレーからですね。

・・・この間にへーベル版間のシーリング材(コーキング)の塗装工程が入ります。
・・・先日5月26日、職人さんは塗装のための窓などの養生の後、下塗補修液・オーデタイトグレーで補修し
LSプライマーを塗布して錆を止め吹付け材を付きやすくする作業をしていました。

中塗り(2層目) これが今日の工程です。2次防水機能を持たせるためのようです。

中塗りに使うマチエールバインダー石白Lとその中身
中塗り用バインダー バインダー

吹き付けに使う万能ガンと圧縮空気を送り出すコンプレッサー
万能ガン 圧縮空気を送るコンプレッサー

左は中塗りバインダー吹付け前 職人さんがバインダーを吹き付けています。
吹付け前 バインダーを吹き付けています。

1F吹付け後 右は2F玄関前の外壁 光の具合でちょっと色が違って見えます。
吹付け後 2F玄関前

天気が変わりやすい時期は吹付けは天気との戦いです。
少し待ってやっと晴れた今日、一人で中塗りを終えようと休みも取らないで仕事をしている職人さんに感謝!
一日中、養生布に囲まれた足場の上で均一に吹付けをするのは大変な作業です。
それがキュービックの美しい外壁になるのですから感慨深い。

また明日は雨の模様。仕上げの上塗りは来週になるのでしょうか。

電気配線工事

外周壁下地の組み立てが終わり、電気屋さんの出番です。
ずっとお付き合いしているのでサトウ電気の辻本さんとは親しくなり、おかげで他の職人さんとも話しやすくなりました。
ありがたいことです。

電気スイッチ類はいろいろの形をしています。
電気スイッチ類取り付け1 電気スイッチ類取り付け2

下のスイッチは標準で下から20cmのところに付けました。50cmにしようか悩んだところです。
PC室やオフィスは机の上にも多くあります。
電気屋さんの車の中にはCD管にランを通す時に使う硬い通線が入っていました。なるほど!
木枠の下にスイッチ類 電気屋さんの車にCD管にラン用の線を通すための通腺が

木工事(間仕切壁下地)

外周壁下地、軽鉄天井下地に続いて間仕切壁下地がやはり軽量鉄骨で組み立てられ始めました。
昨日用意された、軽鉄を組み立てるための間仕切壁下地用の床下地。
左は1Fの下地で2重   右は2Fでセルフレベリングをしてあるため1重
この上に軽鉄を組み立てていきます。
1F 間仕切壁床下地 2F 間仕切壁床下地

1Fクローゼットの間仕切壁下地はすでに終わり
右の写真はキッチンとダイニングの間仕切です。ここは厚くなっており、下に木をはさんであります。
1Fクローゼットの間仕切 キッチン流し台とダイニングの間仕切

1Fの天井ではテキパキと仕事が進んでいます。
仕事は定規も使って丁寧に!
天井の仕事もテキパキと 定規で測って丁寧に

2Fの大工さんは親切で軽鉄に手で触ると皮膚が切れる部分があるので・・・と注意してくれ
危険だからスリッパを必ず履いて下さい・・・と持ってきてくれ
迷惑をかけると仕事に差し障るので気をつけないと・・・ありがとうございます!
2Fの大工さんは気を使ってくれます

明日も電気工事と間仕切壁下地の工事が続くようです。
吹付け仕上げの上塗りはまた延期のようです。

また照る照る坊主に登場してもらいます。
早く天気が回復しますように!
照る照る坊主

2009年05月28日(木)

木工事(軽鉄天井下地)

5月28日

軽鉄天井下地
多忙な一日で現場へ出かけたのは夕方
たくさんの軽鉄を使って天井の下地を作っていました。
軽鉄は軽量鉄骨材(躯体は重量鉄骨材で出来ています。)
職人さんが脚立の上で仕事中
左の写真は外階段の下で軽鉄の上に断熱材が見えます。
軽鉄天井下地をつくっています1 軽鉄天井下地をつくっています2

1Fの軽鉄天井下地が出来上がった部分  2Fの軽鉄天井下地が出来上がった部分
1Fの軽鉄天井出来上がった部分 2Fの軽鉄天井出来上がった部分

昨日出来上がった2F WEB制作オフィスのパソコン置き場前面の外周壁下地
棚が付くので木の間に溝があり補強用ベニヤが入るようになっています。
出来上がった2Fオフィスの外周壁下地 2Fオフィスの外周壁下地の棚をつける部分は補強の用意
他の場所も補強が入るところは同じです。

明日の間仕切壁下地も軽量鉄骨ですが床は木で補強されていました。
床は明日の間仕切壁下地をつくる用意が

庭にはヘーベル外壁吹付け用の材料が届いていました。
石白(いししろ)用です。
吹付け材到着

左はセラミトーンマチエール石白L    右はマチエールバインダー石白L    
セラミトーンマチエール石白L 吹付け材マチエールパインダー石白L

材料は届いたのですが今日も明日も雨のようです。
吹付けはお天気が良くないとできません。
残念ですが楽しみは先に伸びるほうがいいのかもしれません。

職人さん、休養して下さい!

2009年05月27日(水)

木工事開始(外周壁下地)

5月27日

木工事が始まりました。
まず下地は 外周壁下地→軽鉄天井下地→間仕切壁下地の順で施工するようです。

外周壁下地
朝、木工事用の道具類が運び込まれていました。
まず始めは、外周の壁の下地の組み立てです。
1Fは3人、2Fは2人で作業を進めていくようです。

運び込まれた道具             
運び込まれた道具類

1Fの高圧エアパンチ(エアコンプレッサー)  2Fにも
高圧エアパンチ 赤い色も

電動具の釘うちとネジまわし 高圧エアパンチにつないで使います。
釘うちか ネジまわしか

電動ノコ 高圧エアパンチにつないで使います。
電動ノコ

ロボットのようなかわいい精密機械(レーザー光線を出して水平チェックやネジレを調べる)
精密機械が入っていた箱?
レーザーで計測 計測器が入っていた箱?

木工事に使う材料を並べて、パチパチと電動器具で釘を打っています。
木工事の用意 電動器具で釘を打つ

1階の窓枠(オールドチェリー)と2階の窓枠(ハーモニーホワイト)の一部
1Fの窓枠 オールドチェリー 2Fの窓枠ハーモニーホワイト

職人さんは忙しく仕事をしています。
時間がかかる仕事なのですぐに変化がある時期ではなさそう!
邪魔をしないように明日またそっと行ってみようと思います。

吹付け材が遅れているので今日は職人さんはきていません。
明日から雨の模様で、今週は吹付けは出来るのでしょうか?
天候に左右される仕事は大変です。

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