2009年06月15日(月)

ベッド(マットレス&ベッドフレーム)の選択・木工事終了

6月15日

ベッド(マットレス&ベッドフレーム)の選択

ベッドイラスト

マットレス
ベッドは一日の内、いちばん時間を過ごすところです。
体の一部とも言えるので、他の家具は後でゆっくり買うとしても、マットレスだけはそれぞれ自分の体にフィットするものを買おうと決めました。

2月のヘーベルハウス インテリアフェアではシモンズとフランスベッドが展示されていてシモンズがいいかなと思いましたが、時期が早すぎたのでそのまま。

その後、新聞で日本ベッドのポケットコイルが寝心地が良いと専門家が指摘。なるほどそれも候補に。

家具専門店へ行って寝てみるとアイシンの新素材スーパーフレックスが気持ちが良い。
良いかな~と思って製品を見渡すとヒーターが付いているベッドがあります。どうも冬寒く感じるようです。
それでは寒がりのhiro父には無理ですし、床暖房の意味がありません。

隣町の藤枝の家具店へ行ってみるとベッドがたくさん並んでいました。
それぞれが好きなマットレスを選ぼうということに。本当は一晩泊まってみて買うのが良いそうで、体験宿泊の出来るメーカーもあります。
wakaは腰が痛くならないようにと店員さんに相談したら、ドリームベッド・サータのポケットコイル交互配列が良いのではとのこと。

***************************
一番加重のかかる腰臀部に少し太めの線径を配置し補強することでバランスの良い加重分散と耐久性アップを実現しています。さらに腰掛けるケースの多い両サイド2列にも、線径2.0mmコイルを配列して補強することで腰掛けた時の落込みを防いでいます。
***************************

サータ(Serta)と言うメーカーは知りませんでした。アメリカでは有名だそうで、日本ではドリ一ムベッド(株)(広島)がライセンス契約を結んでいて米国サータ社のベッドを、「三井ガーデンホテル銀座」の客室全室導入・・・とのこと。

もっとも、ベッドはピンからキリまであり、ホテルが導入するマットレスは到底手が届きません・・・
家具店で寝てみて気持ちがいいなあ~~と思うマットレスにします。

ニトリに行くとニトリ仕上げのシーリーがありますが、コイルが少なそうでそれはパス。
本来のシーリーのベッドは良いものもたくさんありそう・・・

家族がそれぞれ勝手に寝てみて皆が意見を出してみると何と全員がドリームベッド・サータのポケットコイル交互配列が良いのではとのこと。
家具店が6月末にフェアをするそうで少しでも安く買うためフェアを待ちます。

少し間をおくとまた違うベッドがいいかな~~と思うかもしれませんが・・・大体決まりです。

ベッドフレーム

wakaはベッドフレームは今のを使えたらそのまま使う。
親世帯は今まで畳だったのでフレームも買う。
二人ともセミダブルが欲しいのでサイドテーブルは無理。
頭部に電気スタンドや本を置けるフレームにしたいと探してみるとフランスベッドで出しているフレームが質がとてもよく値段も手ごろなので選ぶつもりです。

お店の人の話によると今、介護用ベッドは日本が世界でいちばん!
フランスベッドとパラマウントベッドには将来お世話になります。 

木工事がほぼ終了しました。いよいよ仕上げ工事が始まります。
床は養生されていてまだ全体像はベールに包まれています。

配管工事
外の水道工事が始まりました。
いつの間にか勝手口に可愛いガーデンパンが設置されていました。
外の水道工事が始まりました。 勝手口にガーデンパン設置

2009年06月14日(日)

加茂荘・加茂花菖蒲園

6月14日

梅雨に入りましたが、雨はまだ降りません。
静岡県掛川市原里にある加茂荘花菖蒲を見に行ってきました。→加茂花菖蒲園のWEBページ

江戸時代中期の安永2年(1773)建築の加茂荘長屋門
現代風のヘーベルハウスキュービックはもちろん住みやすく素敵ですが、昔のしっかりした建築はすばらしい。
昔ながらの庄屋さんの生活を見ることが出来ます。

加茂荘 長屋門 加茂荘の歴史

花菖蒲園はそろそろ花の見ごろは終わりに近づいていますが、手入れがいいのでもう少し楽しめそうです。
田園の中にあるので風景が美しい
加茂花菖蒲園1 加茂花菖蒲園2

今いちばんの見ごろは睡蓮
花菖蒲が満開の時にはまだ早いのです。
此の近辺はお茶の産地としても知られ、庄屋屋敷内にも茶園があり紫陽花も満開。
睡蓮が満開 加茂荘屋敷内の茶園

加茂荘には多目的温室があり年間を通して色とりどりの花が咲き販売もしています。
紫陽花や菖蒲などここから出来る品種が数多くあり開発も盛ん。
他にベゴニア園や花鳥園も経営していますが、ここにはフクロウやミミズクが飼育されています
多目的温室には色とりどりの花が咲いており販売もしています。 温室の一角にはフクロウやミミズクがいます

昔ながらの庄屋料理(2500円)や庄屋弁当(1500円)が楽しみ!
料理のほかにもしょうゆの実、遠州ちまきなど珍しい特産が作られています。
温室の中には庄屋料理(2500円)を食べる場所があります お弁当もあり菖蒲園を見ながら楽しめます。

掛川近辺を通られた時には一度お寄りください。年間を通して温室は見ることが出来ますが
やはり花菖蒲、紫陽花、睡蓮の季節がいちばん楽しめます。
詳しくは上記WEBページをご覧下さい。

私は家が出来たら花の苗を買いに出かけようと思います。

2009年06月13日(土)

家の外観と外構イラスト・キッチン搬入

6月14日

家の外観と外構イラスト

玄関側から撮った家の外観と設計担当の荻原さんが設計した外構イラストです。
塀が出来て外階段にタイルが貼られたら気に入った外観になると思います。
設計担当さんは素敵な外構を考えてくれ、イラストも素敵!

玄関側 玄関口外構イラスト

外階段を上がった2F玄関口の感じです。まだ階段は完成していません。
我が家は南北に細長い宅地なので、家も南北に広がっています。
右の写真 東側から見るとトップハットがよく見えます。
外階段から2F入り口へ 東側からの概観

西側屋根の上のテレビ用ポール アンテナが付くのを待っています。
右の写真はガス床暖房の検査、此の後近くに設置されるエコウィルにつながれます。
西側の屋根にテレビアンテナが付きます 床暖房の出来上がり調べています

キッチンセット搬入

キッチンセットが搬入されました。
朝、2台の小型トラックで1F、2F用別々に到着。部屋に入れた時あまりの大きさにびっくり!
これでも梱包を解いてあるのです。組み立てると狭いキッチンにしっかり入りました。
1Fも2Fもヤマハのキッチンですが扉の塗装色が違います。
今日の組み立ては2Fだけ。
2Fキッチンセット搬入 2Fキッチンセット取り付け

1Fのキッチンセットは2Fより食器棚が一つ多いのでリビングいっぱい。
これでもヤマハの中では中くらいの大きさです。
1Fキッチンセット搬入

木工事続き

1Fの大工さん達は土曜日でお休み。
若い大工さんで土日休みだといろいろ趣味が出来ていいですね。
2Fの大工さんは仕上げの工事をしています。

1F 洗面所・ユーティリティーなどクッションフロアを専門の業者さんが貼っていました。
右は専用の接着剤
洗面所・ユーティリティーなどクッションフロアを貼る CFカーペット接着剤

もうすぐ木工事は終わりのよう。
来週の中くらいから内装・設備工事に入ります。

2009年06月12日(金)

足場解体・木工事

6月11日

hiro父 現場を見る

hiro父は5月26日ユニットバスが入った頃、一度家の中を見ました。
その後、ずっと外からばかり眺めていたhiro父が久しぶりに現場に出かけました。

部屋が仕切られて床暖が貼られているのを見て
「ほ~ だいぶ部屋らしくなったな~ そろそろ引っ越したい!」
そう、マンション住まいで、リビングセットが入らなかったので、床の生活がもう限界です。
もう少し待ってください。快適な生活が待っています。

6月12日

昨日の夕方、養生シートがはずされました。

そして今日、足場解体

解体の職人さんが多忙で遅れたようです。
左は解体直前 右は解体直後 石白が綺麗!
解体前 解体直後
木工事

1Fと2Fでは建具が少しずつつき始めました。
床はほとんど貼られましたが養生がしてあります。

1Fのドアと2Fのドア
まだつけたてのホヤホヤ
1Fのドア 2Fのドア

押入れの隙間も巾木で綺麗になっていました。
押入れの隙間は巾木で綺麗になっていました

電気配線工事も他の工事の進み具合にあわせて行われています。

明日はいよいよ2Fにキッチンがつくという話です。

つけたし

よく見に行くkakoさんのブログで、YAMAHAのカミトリ名人についてふれていました。

排水溝に流れていく髪をキャッチしてくれる商品としては、INAXのくるりんポイが有名ですが、
YAMAHAにもカミトリ名人なるものがありました。
ヘーベルの設備のカタログに写真で載っていたので、標準なのかな?と気になってIAさんに聞いてみると、標準でついているとのこと。
これはうれしいです!

1Fの親世帯はTOTOなので、これまた調べてみると、らくポイヘアキャッチャーなるものがありました。
こっちは設備のカタログに載ってなかったので心配だったんですが、これも標準でついてくるそうです。

髪の毛は長い間住むとえらいことになってしまうので、これはうれしいなと思いました。

2009年06月10日(水)

木工事(床暖房)

6月10日

木工事が続いています。

午後、行ったら床暖パネルが貼られていました。
我が家はエコウィルを設置したガス暖房です。床暖房は1Fの親世帯のみ

床暖房

左は昨日の居間の床です。
右は今日行ったときの居間の床 すでに床暖パネルが貼られていました。
一番奥は床暖のないところでダミーパネルが貼ってあります。
床暖パネルは専用の接着剤とビスで固定されています。
(写真は拡大するとパネルがよく分かります)
昨日の1Fリビングの床 今日行った時の居間の床

床暖パネルについて

パネルに貼ってあったラベル
右はパネル拡大 曲線部分が暖房が通っているところ 緑のテープにはビスを止める場所があります。
床暖パネルに貼ってあった製品名 床暖パネル拡大

床暖房のもとの配線が来ているところにはピンクのテープ 奥はアルミダミーパネル
右はアルミダミーパネルです。床暖パネルも裏は同じようになっているそうです。
床暖パネルの配線が来ているところにはピンクの印 アルミダミーパネル

***********************************

我が家は床暖房パネルは部屋中にあるわけではありません。
部屋の中で人がいる部分に貼ってあり、いないところはアルミダミーパネルで高さを合わせています。
ダミーパネルの上のアルミが床暖パネルの熱を少し受けるということですが?

hiro父が寒がりなので居間と事務室と寝室の人が居る部分に床暖パネルを貼りました。
ガス代が高くなると思うと使うのが”もったいない”と気になります。
そこでエコウィル使用と部屋で半分ずつ床暖房を使えるようにスイッチを2個ずつ付けました。
快適さを求めるのもコストとの戦いです。
家中を床暖房にしてもったいなかったと言う話をたまに聞きます。

***********************************

リビングの床暖パネルの上に寄木合板を貼っているところです。
接着剤を刷毛で塗って貼っていきます。
右は接着剤
床暖パネルの上に接着剤を塗って寄木合板を貼る 寄木合板を貼る接着剤

リビング左側寄木合板(フローリング)が貼られました。
右は寝室床暖
左側寄木合板が貼られました 寝室床暖

事務室の床暖パネルは2箇所に細かく分かれていて手前は大きな座布団のような感じです。
上にフローリングを貼るとどこに床暖パネルがあるか分かりません。手を当てて探すのかな?
事務室床暖1 奥にも

左の写真 1Fの廊下の床で普通の貼り方です。
バス見学会の床の表にもありましたが
床ALC100 スタイロフォーム厚20 合板厚12 上に寄木合板です。
昨日寄木合板の両面テープについて書きましたが職人さんに聞いてきました。
両面テープだけでしっかり固定するそうです。
右の写真 左側が床暖の上に貼る寄木合板の裏面で接着剤で貼るためテープはありません。
       右は両面テープがあります。廊下はこれです。
       下は表面は両方とも同じで1Fはブラックチェリー レディッシュブラウン
廊下にもフローリングが貼られています 1F寄木合板の違い

2Fの床

左は寄木合板が貼られました。奥からレベラー ゼットロン リバイロ 寄木合板の順です。
右は貼り終わったところでほとんどが養生シートで覆われています。
2Fの床はフレッシュバーチ クリアです。
2F寄木合板が貼られています 寄木合板が貼られて養生シートがかけられています

2Fクローゼットの天井にはパナソニック セントラル換気ファンがありました。
2Fクローゼット天井にあるパナソニックセントラル換気ファン

床が貼り終わるといよいよ建具の取り付け
ドアや引き戸が付くと部屋という感じが強くなるでしょうね。
現場監督さんによると金曜日には足場が外れるそうですが梅雨ですからね~~
お天気しだいです。

sponsors

Search

Archives

《運営》

ウェブパレット

《その他運営しているサイト》

sponsors