2010年 4月
2010年04月25日(日)

ヘーベルハウス社内コンペ入賞

 嬉しいお知らせ

設計を担当して下さった荻原宏規さんが旭化成ホームズ社内コンペに我が家をだすと言う話は聞いていました。
営業担当の米森建さんより「設計コンペの1次審査」を通過したとのお知らせ!

その後、2次審査のプレゼンテーションが4月15日に幕張の会場であるとのことで、荻原さんが家の写真を撮りに来訪。
ヘーベルハウスの設計士の方は数多く、毎年全員がコンペに出すわけではないようです。
コンペに出した作品200位から20作品が1次審査を通り、10作品が幕張で発表の機会を与えられるとのこと。

新築の家はそれぞれ家族構成、地域環境、土地の広さ、住み方等が違いますから横に並べての審査は選ぶほうも大変でしょう。
結果は佳作とのこと。もう少しで優秀賞だったのでしょうね!
我が家は新築した家が入賞して、プレゼンテーションまでしていただいたのに満足しています。

我が家設計のコンセプトは
『トップハットのある二世帯住宅 仕事と生活の場を考える』

完成宅公開の時に荻原さんが撮影した全景
完成宅公開時の写真(荻原さん撮影)

模型 左が東側より 右が南西側より
東側から写した模型の写真 南西側から写した模型の写真

設計を依頼する時、希望をA4、3枚に箇条書きにして渡しました。
最初の設計図をいただいてから、少し内部を変更しましたが、ほとんど最初の設計のまま。
設計者の思いがそのまま入っています。

ファインヘーベルハウスになってから静岡で数軒目の建築でしたから、玄関の鍵や外階段など補修してもらったところもありました。
現在、住み心地は快適です。

『仕事と生活の場を考える』
2FはWEBデザイナーをしているwakaの仕事と生活の場を分けることが希望でした。
玄関を入って、仕事場とリビングへの入り口を別にしてもらいましたので、仕事でのお客さまも居心地が良さそうです。
1Fの親世帯とは完全分離住宅。
dog 半年以上住んだ現在、程よい距離で、夜になると「ピンポーン」と柴犬もみじに会いに来ます。

営業の米森建さんと設計の荻原宏規さんとのコンビがとても良かったですね。
静岡市近辺でヘーベルハウスの新築をお考えの方、ご希望なら紹介します。

完成宅公開時のお二人。
左が営業の米森さん 右が設計の荻原さん 

左・営業の米森さん 右・設計の荻原さん

2010年04月23日(金)

リンクが消えちゃいました・・・・

ブログのデータベースをバージョンアップしたりしていたら、リンクが消えちゃいました。。。coldsweats01

過去のヘーベリアンの方たちのリンクが消えてしまい、大変申し訳なく、また、とても悲しいです。。

ゆっくり復活していくつもりですが、「うちの入ってない」と思われた方、ご連絡いただけると幸いです。

サイトの構成を変えたため、各記事のURLが変わりましたので、そちらもご迷惑かけちゃうかも。。

トップページから来てくださいますようお願いします。

2010年04月20日(火)

雪国の春!

私(yoco@母)のふるさとは新潟県上越市
近年は雪が少なく雪下ろしも減ったようですが、今年は春になってから大雪
暖かい静岡に40年以上住む私にとって、気候は厳しいですが懐かしい故郷

雪国は冬が厳しいので大変ですが、四季の美しさは格別
姉から桜の写真(19日撮影)が送られてきました。
雪の妙高を背にした風景はほんとうに美しい!

上越市の夜桜は全国からたくさんの観光客が訪れます。

写真を拡大して見て下さい。

10桜・南波連山
南波山を望む

朝焼けの妙高高原
妙高高原の残雪

ヘーベルハウスは雪国には進出していないようです。
テレビのCMもないので知りませんでした。
雪国は大変なのでしょうか?

春の山菜は美味しく、今年採りたてのヨモギで手作りの笹団子が届きました。
日本海側はお魚も山菜も豊富で食はすばらしい。
冬の厳しさを乗り越えるからなのでしょう。」

2010年04月08日(木)

外階段・2F玄関口のタイル貼り改修工事その後(ファインヘーベルハウス)

外階段・2F玄関口のタイル貼り改修工事が終わって2ヶ月が過ぎます。
今年は2月、3月と大雨の日が多いのですが改修工事によって雨水の処理が良くなりました。
2階玄関先が雨水で汚くなることもなくなり ホッ~ としています。

改修工事をしてもらってほんとうに良かった!!

4月8日
静岡県森町三倉の戦国夢街道ハイキングコース(塩の道)へ行ってきました。

戦国夢街道ハイキングコース入り口 塩の道道標

山奥のハイキングコース、平日は人がいません。
静かな森の中でウグイスが歌っています。
ホトトギスも加わって大合唱。

山は春 森の中を歩く

今は盛りの深山ツツジ

森の奥の山間にハイキング目的の地蔵がありました。
近くには満開の深山ツツジ。
94歳のおばあさんが草むしりをしています。
素敵なおばあさんで昼間は若い人は町に出るので一人でゆっくり家のことをしながらお留守番とのこと。
昔は林業が盛んで街道も人が結構通ったと言う話を聞きました。

かなりの山の中ですが携帯も通じますし、デジタル放送でテレビも見ることが出来るそうです。
おばあさんと握手をして元気をいただきました。

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