ギャラリー設定(NextGEN Gallery)※オプション設定

WordPress2.7.xでは、オプションによりギャラリー設定できるようにしてあります。
サイトの作り自体やあまり必要ない場合は使用しませんので、設定していない時もあります。
詳しくはウェブパレットまでお問い合わせください。(ウェブパレット顧客に限る)

少し設定方法は複雑ですが、一度覚えれば、あとは同じ操作の繰り返しなので慣れれば大丈夫だと思います。

ギャラリー設定は、ページにも投稿記事にも追加できますので、いろいろな使い方をすることができます。

★ギャラリーに写真を追加する★

1.まずはギャラリーに追加する写真を準備します。
なお、WordPress2.7.xでは、通常投稿の際、サイズの大きな写真をアップすればそのままサイズをリサイズしてくれますが、このギャラリーに関しては、自分でサイズを小さくしなくてはなりません
それだけちょっと大変ですが、写真サイズを「横幅800px×600px」に編集しなおしておいてください。
なお、元々「横幅800px×600px」より小さければ加工する必要はありません。
写真の加工に関しては、それぞれ持っている写真加工ソフトやこのサポートサイトにも「Picasa」による方法と「ペイント」による方法が説明してありますので参考にしてください。
なお、写真のファイル名は半角英数字にしておいてください。

2.写真の準備ができたら、ギャラリーに写真を追加していきます。
「管理画面」の左下にある「gallery」をクリックします。

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3.「Add gallery / images」をクリックします。

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4.以下のような画面が出てきました。

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5.登録したいギャラリーのタイトルをつけます。
「New Gallery」の右側にギャラリー名を入力します。このとき必ず半角英数字で作成してください。
また、今回私はうさぎの写真をアップしようと思っていますが、今後もまたうさぎの写真をアップしていきたいなと思っている場合には、「rabbit01」「rabbit02」のように01、02と連番をふっておくといいでしょう。
入力したら左下「ギャラリーを加える」をクリックします。
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6.以下の画面が出れば成功です。
英語が多いですが、「successfully created.」という英語が出ていれば成功です。

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7.それでは、写真の登録をしていきましょう。「画像のアップロード」をクリックします。

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8.以下の画面が出てきます。

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9.「Browse…」をクリックして、登録したい写真を選びます。(800pix×600pix以内に加工したもの)

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10.写真が保存してある場所を開き、目的の写真を選択し、「開く」をクリックします。

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11.自分の選択した写真が入っていることを確認します。
次に、「アップした画像を入れるフォルダ」を選択します。「アップした画像を入れるフォルダ」の右側の▼をクリックし、先ほど自分が作ったフォルダ名を選択します。
最後に「Upload images」をクリックします。

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12.「1 picture(s) successfully added」と出れば成功です。

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13.複数登録する写真がある場合は、9~12の作業を繰り返して、写真を登録していきます。

★ギャラリーに追加した写真をサイトに表示する★
それでは、ギャラリーに追加した写真をサイトに表示していきましょう。
方法は以下のとおりです。

1.いつも記事を投稿しているように、投稿画面を表示します。

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2.いつも投稿しているように、「タイトル」「本文」をいつものように入力します。
そして、ギャラリーを追加したい場所にカーソルを置き、「NrextGEN.desc」ボタンをクリックします。

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3.「ギャラリー」が表示されていることを確認して、「ギャラリーを選んでください」の右側の▼をクリックし、登録したいギャラリーを選択します。
私は先ほど、「rabbit01」というギャラリーを作ったので、これを選択します。

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4.「Show as」の右側から「イメージリスト」「スライドショー」「Imagebrowser」のどれかを選択します。
一番オーソドックスなのが「イメージリスト」なので今回はそれを選択します。

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5.以下のようなタグが表示されました。

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6.あとは普通にいつものようにカテゴリーにチェックをつけ、公開すれば、ギャラリーを以下のように見ることができます。

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なお、上の[View with PicLens]をクリックすると、拡大されてスライドショーで写真を見ることができます。

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★補足
1. 4でスライドショーを選ぶと以下のようになります。

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小さめの画像でスライドショーのようになります。

2. 4で「Image Browser」を選択すると、以下のようになります。
選択方法は同じなので省略。結果表示のみ。

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写真の下に「次へ」「戻る」ボタンが表示され、クリックすることで、他の写真へ手動で移動するタイプです。

上記3つの中から好きな方法をお選びください。

アクセス解析(SlimStat(wp-slimstat-ex))

WordPress2.7.xでは、管理画面からアクセス解析を見ることができます。
(WordPressを設定してあるフォルダ内に限る)。
ウェブパレットが制作時に使用したレンタルサーバー(エックスサーバー、チカッパなど)内にもアクセス解析はありますが、こちらでもある程度確認することができますので両方参考にされるといいかと思います。

見方は以下のとおりです。このプラグインの正式名称は、「wp-slimstat-ex」です。

1.WordPress管理画面にログインします。

2.管理画面左上「ダッシュボード」をクリックします。
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3.「ダッシュボード」の下にある「SlimStat」をクリックします。

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4.管理画面が表示されます。

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細かく見ていきましょう。

★概要★

★概要 ・・・今日、昨日、今週、今月、どのくらいサイトに訪れたかを調べることができます
ヒット数 ・・・  ページが表示された回数(1日同じ人が何回見てもカウントされます)
ユニーク数 ・・・サイトに来てくれた人数(1日何回来ても1とカウントされます)

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★最近のリンク元 ・・・最近どのサイトから自分のサイトを訪れてくれているかを調べることができます

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★最近の検索 ・・・最近YahooやGoogleなどの検索エンジンからどのような文字で検索して自分のサイトを訪れたかを調べることができます。

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★訪問者(最近) ・・・最近自分のサイトに訪問してくれた人のIPアドレスが表示されています。
日本からでなく、他の国から訪れている場合もあって驚かれる方もいらっしゃいますが、レンタルサーバー会社が日本以外を拠点にしている場合がありますので、あまり気にされなくてよいと思います。

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★最近の訪問先 ・・・自分のサイトでどのページが多く見られているかを調べることができます。

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★詳細★

★リンク先(順位) ・・・どのサイトから多く来ているか順位を確認することができます。

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★訪問先(順位) ・・・自分のサイトのどのページに多く来ているか順位を確認することができます。

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★最近の検索 ・・・最近YahooやGoogleなどの検索エンジンからどのような文字で検索して自分のサイトを訪れたかの順位を調べることができます。

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SEO設定(All in One SEO Pack)

WordPress日本語2.7.xでは、プラグイン「All in One SEO Pack」が入っています。

これにより、SEO対策のキーワード設定、Description設定を簡単に行うことができます。

設定方法は以下のとおりです。

1.まず、ログインですが、いつもお話している編集者によるログインではなく、もうひとつお渡ししている管理者設定のIDとパスワードでログインしてください。

現在編集者にてログインしている場合は、一度ログアウトして、ログインしなおしてください。

2.管理画面の「設定」をクリックし、「オール・イン・ワン・SEO」をクリックします。
以前「設定」をクリックしたことがある場合には、すでに「オール・イン・ワンSEO」の文字が見えると思いますので、直接クリックしてください。

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3.オール・イン・ワンSEO設定画面が表示されます。
下の赤い枠の部分のみ修正してください。(納品時にウェブパレットにて設定してお渡ししてあります)
赤い枠以外のところを修正すると、日本語表記が英語表記に変わってしまったりすることがあるので、お気をつけください。

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ホームのタイトル・・・ホームページのタイトル(タイトルバーに表示されている文字)
ホームの説明文・・・サイトHTMLソース側に記されるサイトの説明文
ホームのキーワード・・・サイトHTMKソース側に記されるサイトのキーワード。必ず単語と単語の間は半角カンマ , で区切ります。全角 、 とは違うのでお気をつけください。

4.設定が終わったら、一番下の「オプションの更新 >>」をクリックします。

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5.これで設定は終了です。