特集:ヘーベルハウスバス見学会(躯体現場)No.1からの続き・・・
設計の方の構造の話
見学者第一陣、30名ほどが躯体だけで広々した一階に用意された椅子に座り
設計の方が耐震等級3の制震構造・「HYPER X(ハイパークロス)」と剛床システムを組み合わせた
ハイパーフレーム構造について詳しく説明 ヘーベルハウスのページ→こちら
用意されたパネルを使用
クリックして拡大して見て下さい。素材等がよく分かります。
拡大した写真の中にマウスを当てると次の写真へ行く矢印が出ます。
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詳しくはNo.1でリンクしたところをもう一度↓
詳しい説明はヘーベルさんのロングライフ住宅の(物理的なロングライフ)ページを見て下さい。
→こちら (ALCコンクリート・ヘーベル・ハイパーフレーム構造)
わが家の営業担当米森さんがヘーベルの話
先日の雨で濡れた壁へーベル版の説明をお客様にしています。
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ヘーベルの素材とシーリング材(コーキング材)が展示
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ヘーベル以外の製品と比べる 四つ並んでいたものを二つに分けて撮影
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米森さんが熱したものを熱心に説明
ヘーベルは熱が伝わりにくいことを実感してもらうために身振り手振りで熱心に!
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最後は庭でヘーベルの耐火実験です。
3つの素材が用意されています。
左から ヘーベル セラミックウォール(サイディング) モルタル板(タイル)
営業の米森さんが実験の素材について説明
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静岡ガスの方が点火 静岡ガスの方にはエコウィルでお世話になっています。
1~2分で真ん中のサイディングが燃え出しました。
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8分でタイルに割れ目が入りました。外側から火が出て水をかけています。
11分たってもヘーベルはまったく燃えません。そろそろ火事の時には消防車が到着でしょうか?
右の写真は消火後、たたいてみました。
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ヘーベル以外は穴があいて、後ろが燃えてボロボロです。
へーベル版は皆が裏を触ってみましたが熱くありませんでした。
(表はガスがあたっていたので触っては駄目)
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皆が帰った後、静岡ガスの方が次の見学者のために用意しようとしていた素材を裏から撮りました。
へーベル版は厚いので一枚同じ素材 右は他の素材の一般的な裏
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第一陣がバスに乗って新築ご入居宅とロングライフご入居宅へ向かって出発
我が家の営業さんもバスでガイド役で次のお宅へ
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設計の方二人と静岡ガスの方、三人が残りました。
庭のテントと家の中の子供の遊び場がガランとして、次の見学者を待っています。
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外階段がまだ完全に出来ていなかったので、今日二階は見学コースに入っていませんでした。
素敵なベランダとトップハットがあるのにちょっと残念。
以前の現場見学会で分からなかったことが、今は少し分かってきた感じ。
とにかく頑丈な躯体と燃えなく断熱性に優れたヘーベルは魅力です。
頑張っている担当の営業さんを見ていると契約してくれる人がいるといいなあ~~
今日は真夏日でとても暑く案内役は大変だったのです。
私たちは午後の外出のために第一陣の見学で家路に着きました。
以上
特集ヘーベルハウスバス見学会(躯体現場)の報告でした。
Tag Archives: 躯体工事
特集:ヘーベルハウスバス見学会(躯体現場)No.1
5月10日
快晴、急に暑くなり真夏のようです。
ヘーベルハウスバス見学会の躯体現場会場になるのでお天気はラッキー
現場見学会の会場になるのは偶然から。
現場の工程の進み具合と近くに見学会に適した違う工程の現場があったから!
耐震等級3の制震構造・「HYPER X(ハイパークロス)」と剛床システムを組み合わせた
ハイパーフレーム構造を見ることが出来るのもあと数日です。
ネオマフォームを入れる工程が入ってもこの広々としたハイパーフレーム構造全ては見ることができなくなります。
ヘーベルハウスを選んだ人はほとんどがこの頑丈そうな構造とヘーベルに魅せられたからではないでしょうか。
詳しい説明はヘーベルさんのロングライフ住宅の(物理的なロングライフ)ページを見て下さい。
→こちら (ALCコンクリート・ヘーベル・ハイパーフレーム構造)
特集として写真を使って現場の実況です。
今日は60名が2組に分かれてバスで訪れるとのこと
私たちは我が家の営業担当、米森さんが案内人である一陣の見学に参加しました。
鉄骨のあちらこちらに貼り紙が!
光の反射で見づらいので時には斜めからパチリ。写真をランダムに並べていきます。
なるほどと今になると思うことがたくさん!クリックして拡大して見て下さい。
拡大した写真の中にマウスを当てると次の写真へ行く矢印が出ます。
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特集:ヘーベルハウスバス見学会(躯体現場)No.2へ続きます。
明日はヘーベルハウスバス見学会(躯体現場)
5月9日
久しぶりの快晴!
明日はヘーベルハウスバス見学会
近くに基礎工事を行っているお宅があるようで、我が家が躯体現場の見学会の会場になります。
思えば昨年(2008年)9月21日に「ヘーベルハウス現場見学会」に参加したのが家の新築につながりました。→こちら
営業担当の米森さんがその時の見学会の案内役。
説明が分かりやすくて、とてもお上手でした。
躯体現場を見てヘーベルハウスにしようと思ったこともあって、見学会の会場になるのは感慨があります。
営業さんの連絡によると、連休中SBSマイホームセンターを訪れた人たちが多かったので、今回は出席者は60名、二組に分かれてバス二台での見学会だそうです。
耐火実験もするとのことで、もう一度見学。
天気も良さそうなので楽しみ!
担当の営業さんがまた案内役とのこと。
夕方現場に行ったらヘーベル版外壁にシーリング材を充填している最中。
今日中に全部は終わりそうにありません。
一階には明日の見学会用に床一面に透明のシートが貼ってありました。
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外階段は階段下に進入禁止の紙が貼ってあります。
シーリング材充填をして間もないのでしょうか?
階段も先日よりヘーベル版が横壁につき少し綺麗。
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玄関側も養生シートが少しはずされていました。
見るのは久しぶり。
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躯体の説明をもう一度聞いてみたいと思います。
現場を見てヘーベルハウスで建てようと思う方がたくさんいらっしゃると嬉しい。
屋根・防水工事(雨後のヘーベル版)躯体工事続き
5月8日
てるてる坊主のお陰でしょうか。少しは天候回復!
朝方少し雨、後曇り時々晴れ、夕方また一降り・・・おかしな天気ですが大降りはなし!
旭化成ホームズの新人研修に新築中の家を使うとのことで、邪魔にならないように夕方現場へ。
ほとんど乾いている!
昨日の雨で濡れたところを見ると、ほとんど乾いています。
ヘーベル版は乾くのが早いのですね。
左は昨日ビショビショだったベランダの下・リビングの床 右は壁
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トップハットの下・天井の鉄骨
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トップハットとベランダ
トップハットにコロニアルグラッサが載っていました。
右は防水シートを敷いたベランダ ピカピカです。
ベランダは大まかに言うと次のようだと監督さんの話
床へーベル版→ネオマフォーム→ネオマフォームもう一枚→勾配ポリスチレンフォーム(スタイロフォーム)→NAボード→ディスク→防水シート
後でこの上にタイルが敷かれます。
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躯体工事では・・・
シーリング充填が続いていました。
ブルーとピンクが外壁目地にたくさん
明後日のバスでの現場見学会のために養生シートが南西側、脇にまとめられています。
右は反対側で養生シートはそのまま
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先日の配管の立ち上げですが・・・
まわりに器具をつけた水道管にも中にモルタルが入れてありました。
右のような器具が付いているのは取り付け時に上下に移動する配管のようです。
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水道管などは青の中にさらに白い管が入っていて(湯管のピンクも)60年は大丈夫とのことです。
それだけの耐久試験をしたということなのでしょう?(旭化成ヘーベルハウスは35周年です。)
長く無事であることを信じます。
もっとも他の会社でも100年住宅とか言っていますね~~
十字窓とオレンジの配管
十字窓は印象的で家の玄関からの顔ですが、先日マイホームセンターで見たら窓を開けたり閉めたりが大変そう。
とにかくロックが多い。防犯のためですね。
右のオレンジの配管は他の場所にもありましたが何でしょうか。空調の配管?
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雨でずいぶん心配しました。
ネオマフォームはヘーベル版が完全に乾いて、シーリングの充填が完全に終わってから入れるようです。
躯体工事(シーリング材充填)屋根・防水工事
5月2日
屋根防水工事
連休中でも屋根の防水工事は続いています。
昨日の疑問を聞いてみました。
断熱材はどんどん進化する!
新しい仕様(0807仕様?)になってから
昨日のようにスタイロフォーム→インシュレーションボード→GCシートが敷かれるようになったそうです。
GCシートの写真です。
防水シートと断熱材ポリスチレンフォーム(スタイロフォーム)の間に敷くものとのこと。
材質は? 右はスタイロフォームの勾配をあらわした矢印です。
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仕様がどんどん変わると、作っているうちに新しい仕様が出てきて、完成しないうちにもう古くなるということ??
それってちょっとね~~
そうです。
ファインヘーベルハウスで新しいものを作っていると思っていたら、新聞広告一面を使って「発電ヘーベルハウス」を連休中は売り込むようです。
シーリング工事
今日からコーキングの職人さんが入っていました。
ヘーベル外壁の隙間をALC用シーリング材で充填しています。
ピンクのシーリング材の下には青い塗料が塗られシーリング材とヘーベル版の付着を良くしています。換気口などの管のまわりもしっかりコーキング
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左はシーリング材 右の青い塗料プライマーはシーリング材とヘーベル版の接着剤
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一階二階の上には
いろいろな配管用の器具が取り付けられていました。(一階上)
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これは何でしょうか。 右は二階の位置からテレビ用のようです。
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二階にある配管です。
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他にも以前たくさん空いていた穴に多くの管が取り付けられています。
図面を持ってこないと何だか分かりません。
もうすぐ電気の配線等が天井に付くとすごいことになりそうです。
皆、壁の間に隠れてしまうのでしょうが、作る過程を見ていると住んでからもこの下には何があったかな~~と考えてしまいそうです。
