6月3日
中間検査
「施工中の検査には立ち会いますか・・・」とあらかじめ工事担当の方に聞かれ
「はい、ぜひお願いします。」と最初に伝えてありました。
節目の検査には現場に行きましたが、今日は大事な中間検査です。
設計を始める前にまず我が家の希望をテキストにして渡し
設計、営業、IAの方と打ち合わせる度に希望を書いて渡してありました。
ですから、打ち合わせでほとんどOKで変更契約も少なくてすみました。
中間検査はほとんどが電気関係で少しだけ作りつけ棚の話
我が家はパソコン類を多く使うのでコンセントも多いのです。
また仕事場と居住の行き来が多いので電気のスイッチ場所も重要
2Fのオフィスにコンセントを少し増やし、電気のスイッチも場所によっては部屋の両方から
点滅できるように増やしてもらい、電話の取り込み口も少し高くしてもらいました。
1Fと2Fで合わせて2時間くらいで終了。
ちょっとしたことですが、中間検査に立ち合わせてもらうことで生活は便利になると思います。
電気スイッチの位置を工事担当の石神さんと確かめる 季節は初夏、葵の花が満開
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家に帰ってからパソコン室の配電が心配になり工事担当さんに電話
パソコンがある部屋は2ヶ所に分電されていると聞き安心。
1F、2F メーターは別々で共に60アンペア
電気代を考えてこまめに電気は消さなくてはなりません。
中間検査が終わった後、営業の米森さんと庭の犬用の柵を相談
打ち合わせることはたくさんあります。
電気配線工事
電気工事の辻本さんには中間検査でもお世話になりました。感謝!
電気類が外壁でどのようになっているのか教えて欲しいとお願いしてありました。
左は外壁につける換気扇の外壁カバー 左からキッチン用 お風呂や犬小屋用 自然換気用
右は外壁につける他の電気類カバー 左から外用コンセント 次は? 右は予備用空調カバー
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換気扇の外壁カバーを付ける前の穴 左からキッチン、自然換気、下が犬小屋用
右はカバーを付けたところ カバーを付けるとおしゃれになりますね。
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木工事
トラックで石膏ボードが到着 1Fリビングの台に置かれた石膏ボード
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左 二世帯住宅仕様の1F天井部分に入れるダンレーマット
右 2Fはベランダから石膏ボードを持ち上げて。とても重いのだそうで、ご苦労様です。
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昨日の続き・・ユニットバス外側の遮音シート、この上に石膏ボードを貼る
右 外壁はすでに鉄骨の外に、家の中は軽鉄の間に断熱材が入ります。
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強化が必要な壁は下地用のベニヤが貼られます。
トイレの壁はロールや手すりなどを付けるので強化が入念です。部分的に2重に下地用ベニヤを貼る
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中間検査が終わったのできっと工事はどんどん進んで行くのでしょう。
明日から天井に石膏ボードが貼られるとのこと。
監督さんによると天気がいいので予定より早く出来そう!
そうなら、うれしい。
Tag Archives: 二世帯住宅
断熱・吹付・配管工事(吹付け・電気配線)木工事(間仕切壁下地)シロアリ駆除剤塗布
6月1日
シロアリ駆除剤塗布
朝、他の職人さん達が休憩している時シロアリ駆除の職人さんがやってきました。
以前、埋め戻した土にシロアリ駆除剤を散布。
今回は1Fの鉄骨の間の木の下地部分にシロアリ駆除剤をスポイトで塗布しています。
予防のための塗布です。(刷毛で塗布することもあるようです。)
シロアリ駆除剤をスポイトで塗布
右は駆除剤を塗る位置を示す 普通100cm 風呂場120~125cm
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吹付け仕上げ
土曜日に残ったところを吹き付け
勝手口にセラミトーン石白を吹き付けています。右は乾いた2F入り口の壁
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ステンレスの吹付け
連窓サッシ用吹付けです。
2ヶ所(2Fの西側ベランダ出入り口1ヶ所と2Fの東側)吹付ける場所があるようです。
2階西側窓です。サッシ用バインダーはすでに塗ってあります。
鈴木さんがサッシ用セラミトーンで上塗りをしています。
右の写真上の部分はを上塗りを塗ったところ、下の白い部分部分はすでに塗ってあるステン用バインダー
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ステン用セラミトーンが塗られました。
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左・吹付け時近所に迷惑をかけそうな所は2重シートが貼られています。
右・まわりに何もないところは1重シート
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電気配線工事
電気屋さんは我が家ではいちばん忙しい職人さんです。
2Fの木工事2人、1Fの木工事4人なので天井の下地が出来ると追いかけて電気配線をしていきます。
下地に穴を開ける道具類です。
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電気の道具で天井軽鉄下地に穴をあけています。穴から電気線を保護するブッシング
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軽鉄はブッシングを入れて電気配線を保護 木の下地は穴をあけたまま配線
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木工事
間仕切が出来てきました。
2Fでは対面式キッチンの巾広笠木も取り付けられました。上のブルーの断熱材は仮の養生です。
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レーザー光線で歪みを調べ、墨出もします。右はレーザーの精密器具
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墨出しした床
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2Fの天井の下地が貼られました。
屋根を施工する時、断熱材を入れたので、0807仕様では天井に断熱材は入れません。
1Fの玄関先も下地を入れています。外壁を施工した時に断熱材を入れてあります。
我が家は二世帯住宅仕上げなので1Fの天井の居間や寝室、事務室など常時使う部屋は
天井に遮音用にダンレーマットが入るということです。
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0807仕様になってからかなり断熱材等のやり方が変わったようです。
先日もリンクを貼りましたが。
ロングライフ住宅ヘーベルハウス
◆次世代ロングライフ住宅「ファインヘーベルハウス」シリーズ新発売
プレスリリースのページ→こちら
明日は風呂まわりの仕上げをするとのこと。
断熱材を入れたり何層にも入れるものがあるので9時半頃くるといいよ!・・・と永田さんに教えてもらったので迷惑にならないように出かけていきます。
間取り紹介
さて、だいぶ決定してきたので、間取り紹介をやっとしたいと思います。
というか、もらう間取り図があまりに大きくて、スキャナできなかったんですよね(笑)。
インテリア用に少しB4サイズをもらったのでなんとかスキャナできました。
<3/10追記>
ここに間取り写真ありました
一度間取り載せたんですが、警備上のこともあるから載せないほうがいいとのアドバイスで
載せるのやめました。
なので、下の説明のみで想像してください(笑)
<追記ここまで>
1階が親世帯(居住スペース+仕事部屋)
2階が子世帯(居住スペース+仕事スペース)となります。
1階と2階は完全に分かれた独立2世帯住居となっていています。
1階の特徴としては、
父の仕事関係の書類をしまっておく書庫と父母が仕事をするパソコン室の仕事場があるという点でしょうか。
ここでの作業が結構長いため、リビング同様パソコン室も床暖房になっています。
そのため、1階はエコウィルを採用しました。
あとはキッチンの食器棚スペースを広くとり、あとはユーティリティや納戸なども余裕をもって作ってあります。
一方2階は、
右側階段をあがって玄関から仕事部屋までのアプローチが広くつくってあって贅沢だなと思っています。
玄関入った廊下とリビングの上がトップハットになっていて、光が差し込むようになっています。
あと、玄関入ってシューズクロークがスライドスクリーンで作られていて、こんなに靴持ってないんですけどなんだか豪華です(笑)。
玄関入って一番奥の北側の3部屋(洋室7畳+洋室6畳+納戸)が仕事スペースとなります。
真ん中の洋室は写真撮影室として使おうと思っています。
今まではベッド横で無理やり撮影していましたが、だいぶ撮影が楽になるなと思っています。
リビングはすごく広くはないけれど、ひとりなんで十分十分。
(まあたとえ増えても犬が増えるか人がひとり増えるかくらいでしょう(笑))
テレビとソファの向きが気になる人がいると思いますが、Wiiをするといったら、Wiiをするスペースを作ってくれたみたいです(笑)。
あと気に入っているのは、ベランダが広いこと!
ここにうさぎや将来は犬を離して自由に遊ばせようかと(^^)。
そしてお風呂からこのベランダが見えるので、結構お風呂もゆったり入れそうです。
一番南が寝室。夜寝るだけの部屋なのでもっと狭くてもよかったんですが、
将来もしかして誰かと住むとか(笑)、それか私が1階に移って誰かに貸すとかになったときにこの方がいいとかでこうなりました。
へーベルハウス二世帯住宅を見に行く
新聞チラシでへーベルハウスの二世帯住宅の見学会がやってあるのを見つけました。
場所も隣の清水区だし、二世帯住宅だし、へーベルハウスだし、
軽い気持ちで見に行ってみようかなと母を誘っていくことにしました。
ここは独立ではなく共用二世帯住宅だし、3階だてなので、我が家が作る予定の家とはちょっと違いますが、
へーベルの実際の二世帯住宅を見たいなと思って。
シンプルにへーベルの基本設定で作られた感じのキュービックの二世帯住宅でした。
玄関は結構広めに取ってあったなと思いました。
3階建てなのでエレベーターがあったのと、あとやっぱり階段はちょっと急かなという印象がありました。
新しいファインヘーベルハウスの説明を、へーベルの方がしてくれました。
新しいものは前のものよりさらに板が厚くなったり機能強化がされているようです。
私はリビングの一部に違う色の壁紙が使ってあるのがいいなと思いました。
壁紙の色を一部かえるだけなら、そんなにコストはかからないし、ちょっとしゃれた感じになりそうだし。
この家を見に行ったのを機に、街を車で走っていても、ヘーベルハウスの家を探す癖がついてきちゃったかも(笑)。
あの独特なへーベル板は結構印象的なので、なれると結構わかってくるような気がします。
<waka(娘)>
父も家の建て替えに少し関心を示す
横浜ホームコレクションを見てから9ヶ月が過ぎました。
その間wakaはテレビや雑誌の住宅設計情報を住宅兼事務所のマンションで研究していたようです。
どのように勉強していたのかしら!
私(yoco)は友人の家を見てまわりました。
マンションあり、デザイナーズハウスあり、メーカーのものあり、多岐にわたります。
いちばん多かったのがへーベルハウスで建築費は少し高いけれど、後々修繕費が要らないという話。
それは魅力ですね。
母と娘がいろいろ話をしていると父親hiroが少し関心を示してくれるようになりました。
wakaがSOHOでホームページ制作(WEB制作)の仕事をしていてそろそろ事務所が必要らしい。
オフィスがないため、打ち合わせもファミレスでしている様子。
いちばん父親が弱いのは娘の願いですね。
二世帯住宅で建てるならそれも良しとの消極的ではありますが少し心が動いた様子。
普段、修繕の勧誘や近所の水道管の話、床や壁の傷み具合はやはり気になっていたようです。
マイホームセンターへ一緒に行ってくれたらありがたいなあ~~
waka もう少し頼んでみたら?
<yoco(母)>
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・・・<hiro(父)のつぶやき>・・・
この年になって引越しなんてめんどくさいよ!
さっとどこかに作ってくれて荷物も運んでくれて、わが身ひとつで住めるんならね。
あまり反対していると和が保てなくなるし、家は傷んでくるし、つらいね~~
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勉強をしていたというわけではないけれど、
もともとインテリアとかが好きで昔から雑誌とか「建物探訪」とかは録画して昔から見てました。
でも、だからといって今の自分の部屋がおしゃれなわけじゃないんですが(笑)
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。
雑誌は上記みたいな感じの雑誌を「こんな部屋がもてたらいいよなあ」などと思いながら見ていたくらいです。
渡辺篤さんの建物探訪は毎回個性的でおしゃれなデザイナーズハウスといった感じのものが多くて
「もし建てるならこんなおしゃれなおうちがほしいなあ」と思ってみてました。
母が言うように、父も少し「建てかえるってのも」みたいな雰囲気にほんとに若干ですがなってきてる時もあったようでした。
(すごいあいまいですが、ほんとにちょっぴりという感じで)
このころは、どうしたら父をその気にさせるか(笑)、というのを母とよく話していたような・・・
本当にマイホームセンターに一度連れて行くことができたらいいよね。
<waka(娘)>
